ボルダーオパール置物 [BQ-009]

ボルダーオパール置物 [BQ-009]

販売価格: 27,000円(税込)

数量:

重さ174g 横幅12×高さ5.5×奥行き1.5cm (※台座の大きさは含まれていません)


オパール:クイーンズランド州産ボルダーオパールのスペシメン(標本)


緑と青の斑がチラチラと輝く、個性派の観賞用ボルダーオパール。

鉄鉱石の母岩部分も鱗のような模様となっていて、その六角形のような模様の中心に発色の良い緑や青が輝いています。
鉄鉱石の隙間からチカチカと極粒の斑が輝くなどマトリックスのような斑立ち。

裏側はキレイに磨きをかけてありませんが、年輪のような模様も面白いです。
デコボコしていますが、自然のままの風合いをお楽しみいただけいます!

焦茶と黄土色の2色の鉄鉱石も不思議な景観を作っていて、こちらにも興味が湧くオパールです。

オパールに合わせて、専用の台座(銀杏の木)を作りました。

※午前、太陽光にて撮影。
※動画はページめくり後より上部の画像となっています。


** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上=上部、下=底部です。
  • 左右の側面です。
  • 上下共に裏側です。

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