ホワイトオパール(両面) [WHTZ3]

ホワイトオパール(両面) [WHTZ3]

販売価格: 59,400円(税込)

重さ5.33ct 大きさ16×12.5×4.5mm  オーバル形


オーストラリア、南オーストラリア州産 ホワイトオパール


赤やイエロー、緑等の七色が輝くオパールです。
ボディーカラーはオフホワイト。
ホワイトオパールらしい優しい色合い。

こちらは表と裏とで輝きがご覧いただける両面です!!
便宜上、表と裏を決めていますので、どちらを表にしていただいても構いません。
どちらの面も少しドーム掛かったような膨らみのある形をしているところも良いです。
表面は小さなブロック状の斑立ちですが、反対側は 表面よりも大きな斑立ちで端の方に流れるように斑が現れているところもあり、表と裏とで少し違う模様をしているところも嬉しいです!

発色が良く、七色が輝く少し大きさのあるルースです。
全体的には明るく表情の良い気品ある輝き!!

両面使いのできるペンダントにいかがでしょうか。
ホワイト色のセッティングでは 清楚で上品な感じなり、ゴールド色では、華やかになります。

※午前、太陽光にて撮影。
※角度や光源によって見えている黒い斑点のような内包物です。
※動画はページめくり後から裏側となります。(約1分20秒)


ホワイトオパール

一般的に「オパール」というと、ホワイトオパールを思い浮かべる方が多いと思います。
日本では婚約指輪として広く使われていたことがある宝石だったこともあり、日本人には馴染み深く、好きな方が多い宝石でもあります。

オーストラリアのオパール産出量は、エチオピア産オパールが産出される前までは、世界の95%を占めていました。
ホワイトオパールの主な産地は、南オーストラリア州クーバーペディ(Coober Pedy)、
ミンタビー(Mintabie)、ロクスビー・ダウンズ(Roxby Downs)、アンダムーカ(Andamooka)など。
これらの南オーストラリア州の鉱山の産出量をあわせると、世界のホワイト・オパール、またはミルキー・オパールの産出量のほとんどを占めることになります。 

南オーストラリア州、ニュー・サウス・ウェールズ州、クイーンズランド州のアウトバック一帯にあるオパール鉱山は、いずれもかつて広大な内陸海だった盆地の中にあります。
そのため、ベレムナイト(白亜紀に繁栄した甲イカの親戚)やシェルオパールなども産出され、コレクター垂涎の的となっています。
オーストラリア産のオパールは、地震などが少ないため、安定した土地でゆっくりと時間を掛け、密度のある良質なオパールが産出されます。

鉱山の町クーバー・ペディでは、住民の大部分が過酷な夏のな暑さを避けるため、地下で暮らしています。
オパールは、地球が創造した芸術でもありますが、過酷な労働条件の中、一攫千金を夢見て採掘する採掘者の努力の賜物でもあります。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上=裏側です。
  • 左右の側面です。
  • 上=日陰にて撮影。

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