ボルダーオパール [IR117-450]

ボルダーオパール [IR117-450]

販売価格: 129,600円(税込)

数量:

重さ20g 横幅4×奥行1.4×高さ3cm


オーストラリア、クイーンズランド州産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


発色の良い青と緑斑が輝いています!!
全体的に磨かれているものになります。

細長いブロックパターンが端から端へとフラッシュしたり、緑斑がキラリ!と光る向きや青斑が美しい輝きを見せる向きなどもあり、変化する様子がご堪能いただける、いつまでも眺めていたくなる、宝石質の美しい輝きを放っています。
裏側の縞模様には気分が和みます。

ヒビ(クラック)等がありますが初めからあるもになり、それらも含めてこのボルダーオパールの表情となっています。
研磨されたルースとは違い、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているところがスペシメンの良いところです。

ボルダーオパールのスペシメンとしては小型の方になりますので、手のひらに収まりますし、
好きなところに飾ることが出来き、また身近に置くことができるところも嬉しい点ですね。

これだけの輝きをこれだけの場面でご覧いただけることを、ルースと比較するとお買い得です!

表情が良く、魅力溢れる輝きが特長の美石オパール!!

※午前、太陽光にて撮影。

** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上=上部、下=底部です。
  • 左右の側面です。
    蛍光灯にて撮影。
  • 下=裏側です。

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