ボルダーオパール [IR117-1800]

ボルダーオパール [IR117-1800]

販売価格: 486,000円(税込)

数量:

重さ190g 横幅9.5×奥行2×高さ4.5cm


オーストラリア、クイーンズランド州産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


インディゴブルー色の美しい色をした濃く深い青〜緑斑が輝いています!!
全体的に磨かれているものになります。

どの角度から見ても青斑がご覧いただけますし、砂地が入り込んだところが亀甲模様のように見えるところも面白いです。

ヒビ(クラック)等がありますが初めからあるもになり、それらも含めてこのボルダーオパールの表情となっています。
研磨されたルースとは違い、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているところがスペシメンの良いところです。

少し重さがあるので、ペーパーウェイトとしてお使いいただくこともできます。
好きなところに飾ることが出来き、また身近に置くことができる大きさなところも嬉しいポイント!

これだけの輝きをこれだけの大きさでご覧いただけることを、ルースと比較するとお買い得です!

表情が良く、魅力溢れる輝きが特長の美石オパール!!

※午前、太陽光にて撮影。

** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上=上部、下=底部です。
  • 左右の側面です。
  • 裏側です。

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