ボルダーオパール [BQ-001]

ボルダーオパール [BQ-001]

販売価格: 59,400円(税込)

数量:

重さ=750g 大きさ=横幅10×高さ9×奥行き6cm (台含まず)


オーストラリア、クイーンズランド州産のボルダーオパール スペシメン(標本)


青緑斑が輝く、削ったままの状態のスペシメンです。
両面にオパール層があり、表と裏とで少し違う雰囲気がご覧いただけます。

地色はハニーカラー。
イエローで層状になっているところなどには細かな斑が現れています。!!
ゴツゴツ、デコボコしているので、より原石に近い状態です。
そのままの状態のオパール好きにはぴったり!
少し大きさがあるとことろも良いポイント。

磨かれていないので、乾いている状態ではオパール層の輝きは、擦りガラスのようなフロス掛かったようになっていますが、
お水で濡らすと、輝きが良くなりますので、美しい輝きをお楽しみいただけます。

台座はオパールに合わせて作りました。
銀杏の木で出来ています。

観賞用としてのスペシメン(標本)は、ルースとは違う趣と面白さ、そして不思議さがあり、
見れば見るほど味わい深くなる一石です。

ボルダーオパールは、益々産出量が低下しているため、中々入荷してこなくなってきています。
稀少性が高くなってきているオパールです。

※午前、太陽光にて撮影。

** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、
研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上=上部、下=側面です。
  • 上=下の側面の一部分(拡大図)です。
  • 上下共に底部です。

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