ボルダーオパール [IR217-150A]

ボルダーオパール [IR217-150A]

販売価格: 43,200円(税込)

数量:

重さ48g 大きさ 横幅4.5×高さ2.5×奥行き3cm


オーストラリア、クイーンズランド州産のボルダーオパール スペシメン(標本)


青緑斑が輝くボルダーオパールのスペシメンです。
片面ですが磨かれていますので、プレシャスオパールの美しい煌きがご覧いただけます!
キラキラです!!

オーストラリア産らしいブルーグリーンが母岩である鉄鉱石の焦げ茶色とで深みのある輝きを発しています。
そして、小型なので好きなところに飾ることができるのも嬉しいポイント。

観る場所や時間、季節、光源などを変えて、変化する様子をお楽しみください。

観賞用としてのスペシメン(標本)は、ルースとは違う趣と面白さ、そして不思議さがあり、
見れば見るほど味わい深くなる一石です。

ボルダーオパールは、益々産出量が低下しているため、中々入荷してこなくなってきています。
稀少性が高くなってきているオパールです。

※午前、太陽光にて撮影。

※欠けやヘコミ、クラック(ヒビ)などは初めからあるものになります。

** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、
研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上=上部、下=底部です。
  • 左右の側面です。
  • 裏側です。

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