ボルダーオパール [IR417-1200]

ボルダーオパール [IR417-1200]

販売価格: 324,000円(税込)

数量:

重さ190g 横幅5.5×奥行3×高さ2cm


オーストラリア、クイーンズランド州産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


ブルー〜イエローグリーン斑が大変美しい色を放っています!!

どの角度から見ても同じような斑と輝きがご覧いただける、色、発色共に良い一石!

細かな斑立ちだったり、小さめブロック・パターンが現れていたりしていて、海や空などのきれいな青色が頭に浮かんできそうです。

側面にもオパール層の筋が見えている箇所があります。

ヒビ(クラック)等がありますが初めからあるもになり、それらも含めてこのボルダーオパールの表情となっています。
研磨されたルースとは違い、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているところがスペシメンの良いところです。

大きなものではありませんので、好きなところに飾ることが出来き、また身近に置くことができる大きさなところも嬉しいポイント!

これだけの輝きをこれだけの大きさでご覧いただけることを、ルースと比較するとお買い得です!

表情が良く、魅力溢れる輝きが特長の美石オパール!!

※午前、太陽光にて撮影。

** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 長辺の側面です。
  • 短辺の側面です。
  • 下=裏側です。

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