コロイト産オパール [IR417ko-250]

コロイト産オパール [IR417ko-250]

販売価格: 23,760円(税込)

数量:

重さ35.43ct 大きさ28×27×5mm フリーシェイプ


オーストラリア、クイーンズランド州、コロイト(Koroit)産ボルダーオパール


インディゴブルー斑が輝くオパールです。
プレシャスオパールが中心部にあり、ヤワ・ナッツのような見た目!

オパール層と鉄鉱石とで独特の模様を作り上げているコロイト産のオパールです。
栗のような丸みを帯びた菱形がチャーム・ポイント。

少し大きさがあるので、マクラメ編みなどでペンダントにするもの良さそうですし、コレクションにもお勧めです。

鉄鉱石のヒビ割れたところへ オパールの成分を含んだ水分が入り込み、 プレシャスオパールやコモンオパールとなり、それらが、脈状や鉄鉱石の隙間からチカチカと輝く、 「マトリックス」と呼ばれるパターンや「ピクチャーオパール」と呼ばれる景色のような模様となることもあるのがコロイト産のボルダーオパールです。

鉄鉱石の茶色は、含まれるマンガンの量が多いほど濃くなると言われています。

オパール層が表面全体に現れているフルフェイスとは一味違う、 鉄鉱石とオパールが織りなす、地球が創った芸術をお楽しみいただける個性派のオパールです。

※性質上、母岩に小さな穴のような窪みやクラックのようなものがありますが、初めからあるものになります。

※午前、太陽光にて撮影。


ボルダーオパール

母岩として輝くボルダーオパールです。オーストラリアのクイーンズランド州で産出されることから、 別名を「クイーンズランドオパール」とも呼ばれています。

鉄鉱石自体の色にも濃淡があったり、赤っぽかったり、黄色っぽかったりと 個性溢れ、時には不思議な模様となっていることもあります。 そして、表面全体にオパール層がある「フルフェイス」はそれだけでも希少価値があり、 宝石として華やかで美しいものが多く存在します。

また、鉄鉱石の隙間から脈状に現れるオパール層や 母岩とオパール層とのバランスや模様などは、光源や角度、人によって見え方がそれぞれ違います。 ご自身の感性で表情や色、模様を楽しめるのがボルダーオパールです。

主な産地:Winton(ウィントン)、Quilpie(クルピー)、Yowah(ヤワ)、Koroit(コロイト)など。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 日陰にて撮影。
  • 側面です。
  • 上=蛍光灯にて撮影、下=裏側です。

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