ボルダーオパール [IR417-280]

ボルダーオパール [IR417-280]

販売価格: 75,600円(税込)

数量:

重さ58g 縦4.5×横4×厚さ2cm


オーストラリア、クイーンズランド州産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


インディゴブルーをメインに緑、オレンジ色が輝きます!!
一面だけですが、発色が大変良く、目を惹く眩い輝きです。

オパール層は薄い方ですが、インディゴブルーとグリーン斑が強発色する向きなどは、いつまでも眺めていたくなります。

インディゴブルー〜緑〜オレンジと濃い青からオレンジへとグラデーションで現れる向きもあり、
オパールの持つ七色の煌きがお楽しみいただける一石となっています。

全体的に磨かれていますが、輝きのある面はデコボコしていて原石の雰囲気が出ています。
研磨されたルースとは違い、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているところがスペシメンの良いところです。

ボルダーオパールのスペシメンとしては小型の方になりますので、手のひらに収まりますし、
好きなところに飾ることが出来き、また身近に置くことができるところも嬉しい点ですね。

これだけの輝きをこれだけの場面でご覧いただけることを、ルースと比較するとお買い得です!

表情が良く、魅力溢れる輝きが特長の美石オパール!!

※午前、太陽光にて撮影。


** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上・中=左右の側面、
    下=裏側です。
  • 中=上部、下=底部です。

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