ボルダーオパール [IR1117-180]

ボルダーオパール [IR1117-180]

販売価格: 54,000円(税込)

数量:

重さ75g 横幅5×高さ4×奥行き2.5cm


オーストラリア、クイーンズランド州産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


明るめの青斑メインに輝くオパールです。
全体的に磨かれているものになります。

細かな赤斑や緑斑がキラキラと光っている箇所があったり、曲線を描くような模様で斑が現れていたりと、表情が豊かです。
青色が海のようにも見えますし、雪空のように見えたり、表面に現れている細長い鉄鉱石部分が海に浮かぶ島のようにも見えます。

オパール層は一面だけになりますが、裏側の鉄鉱石には濃淡があり、円形模様を作り出しているところなども面白と思いますので、
全面をお楽しみください。

欠けやヒビ(クラック)等がありますが初めからあるもになり、それらも含めてこのボルダーオパールの表情となっています。
研磨されたルースとは違い、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているところがスペシメンの良いところです。

ボルダーオパールのスペシメンとしては小型の方になりますので、手のひらに収まりますし、
好きなところに飾ることが出来き、また身近に置くことができるところも嬉しい点ですね。

これだけの輝きをこれだけの場面でご覧いただけることを、ルースと比較するとお買い得です!

魅力溢れる輝きが特長の美石オパール!!

※午前、太陽光にて撮影。


** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 裏側です。
  • 中=上部、下=底部です。
  • 上・中=左右の側面、
    下=裏側です。

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