ボルダーオパール [IR218-450]

ボルダーオパール [IR218-450]

販売価格: 135,000円(税込)

数量:

重さ30g 大きさ 縦3.5×横2.9×厚さ2cm


オーストラリア、クイーンズランド州産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


発色の良いブルーグリーン斑が輝くオパールです。
全体的に磨かれているものになります。

プレシャスオパールが鉄鉱石の隙間から脈状に現れていて、模様を織りなしています。
しっかりとした色と輝きに、見ている人の顔が綻ぶ様子が目に浮かぶオパール!

鉄鉱石にも濃淡があったり、側面や裏側でも違う表情がご覧いただけますので、全面で不思議で美しい様子をお楽しみください。
店長も大好きな美しいブルーグリーン色のオパール!惚れ惚れする輝きです。

欠けやヒビ(クラック)等がありますが初めからあるもになり、それらも含めてこのボルダーオパールの表情となっています。
研磨されたルースとは違い、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているところがスペシメンの良いところです。

こちらのオパールは標本系としては小さめとなりますので、
好きなところに飾ることが出来き、また身近に置くことができるところも嬉しいですね。

これだけの輝きをこれだけの場面でご覧いただけることを、ルースと比較するとお買い得です!

魅力溢れる輝きを放っている美石オパール!!

※午前、太陽光にて撮影。

※動画はページめくり後より、側面と裏側となります。(1分40秒ほど)


** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 裏側です。
  • 側面です。
  • 側面です。

Facebookコメント