シェルオパール [Shell412-200B]

シェルオパール [Shell412-200B]

販売価格はお問い合わせください。

重さ16g 縦4.7×横2.5×厚さ1.8cm


オーストラリア、南オーストラリア州クーバーぺディ(Coober Pedy)産
シェルオパール(Oplised Bivalve Shell)


ミルキーホワイト地に赤、緑、青、黄…と七色の斑が煌いているシェルです!
ムール貝のような形をしている二枚貝のようです。
磨かれているのでツルリとした手触りに、細かな斑が輝いています。

少し角度を変えるだけでも、オレンジが緑になったりと、斑立ち、照り共に良いオパール!!

こちらも貝の一部分になりますが、片方の端が、蝶番の部分と思われるような形をしています。
1つ貝の上にもう1つ違う貝の貝殻の部分が重なっているようで、その点から観ても面白いシェルオパールです。

プレシャスオパール(遊色効果)があるシェルオパールは稀少性が高く、こちらは表と裏の両面にご覧いただけます。

古代生物の生きた跡…
様々な経緯を経て化石になり、そこからオパールへ。
白亜紀に生きていた貝がオパールという宝石になって現代に再び登場です!
悠久のロマンを感じる魅力溢れるシェルオパール。
ファンが多いのも頷けます!

斑(プレシャスオパール)の出るシェルは産出量が少なく、美しいものは更に稀少性が高くなっています。

※午前、太陽光にて撮影。
※動画はページめくり後から側面の画像となっています。(1分ほど)
※クラックなどがありますが、始めから入っているものです。
 自然である証拠でもありますので、そちらも一緒にお楽しみください。


【シェルオパールができるまで】
シェルオパールが出来るには、いくつかのプロセスを経て、長い年月が掛けられて作られ、
貝殻のカルシウムがオパールへ置換されると言われています。

また、化石化した貝が溶けて無くなり、出来た貝型の空洞の中に二酸化珪素を含む水分が入り、オパールとなるとも言われています。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 長辺の側面です。
  • 短辺の側面です。
    上=蝶番部分のようです。
  • 上=側面、下=裏側です。

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