シェルオパール [Shell313-250]

シェルオパール [Shell313-250]

販売価格: 24,840円(税込)

重さ6g 縦2.8×横2.5×厚さ1.1cm


南オーストラリア州クーバーペディ(Coober Pedy)産のシェルオパール


青斑が輝くシェルです!!

磨かれていない未研磨ですので、乾いた状態では、青味掛かったような色を帯びていますし、
濡れると、発色が良くなり、透明感のあるオパール層であることもご覧いただけます。

形が少し崩れていますが、貝の横筋がありますので、あさり貝のような貝だったようです。
蝶番近辺は透明感がありませんが、その以外の部分では光にかざすと、透明感があり、オパール化していることがご確認いただけます。
ご観賞の際はお水に濡らしてご覧ください。

化石としてもオパールとしても お楽しみいただくことができるシェルオパール!

コレクターならずとも、その美しさに目を奪われてしまいます!!
オパールファンだけではなく、化石、鉱物ファンの方にも人気の高い商品です。
シェルオパールは、入手が困難となっておりますので、この機会をお見逃しのないように!

様々な経緯を経て化石になり、そこからオパールへ…
悠久のロマンを感じる魅力溢れるシェルオパールですので、ファンが多いのも頷けます!

斑(プレシャスオパール)の出るシェルは産出量が少なく、美しいものは更に稀少性が高くなっています。

※便宜上、表側・裏側としています。
※クラックや欠けなどがありますが、始めから入っているものです。
自然である証拠でもありますので、そちらも一緒にお楽しみください。
※午前、太陽光にて撮影。


 【シェルオパールができるまで】
シェルオパールが出来るには、いくつかのプロセスを経て、長い年月が掛けられて作られます。
初めに、腐敗しない殻の上に堆積した砂の圧力により化石となります。
次に、地下水などによって化石が溶け出し、貝の形の空間ができます。
その空間に二酸化ケイ素を含んだ地下水が浸透し、そして水分が蒸発し、二酸化ケイ素が濃縮され、シェルオパールが形成されます。
また、貝殻の成分のカルシウムが、二酸化ケイ素に置換され、シェルオパールとなります。


地下水によるオパールの成長には、厚さ1cmになるまで500万年という とても長い時間が必要とされます。


別角度からの撮影 *または 関連品

  • 下=乾いた状態で撮影。
  • 上=裏側、中=口、下=蝶番の写真です。
  • 上左右=水に濡れた状態、下左右=乾いた状態で撮影。
    左上下、右上下はそれぞれ同じ側面の写真になります。

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