ライトニングリッジ産シェルオパール [SL14-80A]

ライトニングリッジ産シェルオパール [SL14-80A]

販売価格: 21,600円(税込)

重さ20g 大きさ3.9×3×2cm 


オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州 ライトニングリッジ(Lightning Ridge)産
シェルオパール(Oplised Bivalve Shell)


大変珍しいライトニングリッジ産のシェルオパールです。
表面と側面で、ライトカラー地に淡い青紫色の斑が輝きます!

口部分のところが一部無い状態ですが、蝶番部分もわかり、全体的には貝だとわかる形をしています。

ボディーカラーの色も白っぽい色をしていますが、ほんのりグレー掛かっているところが クーバーペディ産のミルキーカラーの白っぽい地色とは少し違うところです。

クーバーペディが海水地域だったのに対し、ライトニングリッジは淡水地域なことから、淡水に生息していた貝となります。

多くの部分でコモンオパール化しているようです。
ツルリと磨き上げていませんので、貝の筋があるのが薄っすらとご覧いただけますし、
お水で濡らすと輝きが良くなります!!

クーバーペディ産とは違う、ライトニングリッジ産ならではの青色系の色と輝きをお楽しみください。

※動画は、お水で濡らして撮影しています。


貝→化石→オパールへ置換 という長い年月を掛けて出来上がるシェルオパール。
約1億2千年〜1億年前のジュラ紀から白亜紀に生きていたとされる貝です。
それがオパールとなって現在の私達と同じ時代に居ると考えただけでも感動的です。

オパールの石言葉は「幸福」。
持っている人に幸せを運んで来てくれると言われていますので、
こちらのシェルオパールが幸せを運んで来てくれるかもしれません…

形が良く、輝きの良い二枚貝のシェルオパールも数が少なく、稀少性が高いのですが、
巻貝となると、更に数が少ないところとなっています。

シェルオパールは、出来上がる背景や条件が特長的で、ほとんどがオーストラリアでしか採掘されません。
オパールとしての美しさだけではなく、成り立ちなども含め、 世界でも人気が高いのが頷けます。


【シェルオパールができるまで】
シェルオパールが出来るには、いくつかのプロセスを経て、長い年月が掛けられて作られます。
貝の遺骸が海底に沈み、その上にどんどん砂が堆積し化石となります。
時間を掛けて(数千万年)シリカ(二酸化ケイ素,Silica)にPeplacement(置換)されます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 裏側です。
  • 上=口部分、下=蝶番部分です。
  • 左右の側面です。

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