ボルダーオパール [BD914SA-252A]

ボルダーオパール [BD914SA-252A]

販売価格: 29,160円(税込)

数量:

重さ22.62ct 大きさ35×14.5×6mm


クイーンズランド州産ボルダーオパール ドロップ形


鉄鉱石の隙間から小さな斑がチカチカを輝く、マトリックスタイプのオパールです。
七色が輝き、裏側や側面などでも斑がミラーボールのように輝きます!
全面に散りばめられた輝きが美しいです。

一見したところ控え目に見える輝きですが、発色が良いのでしっかりとした輝きを放っているルースです。
眺めているだけでも楽しくなりますし、オパールが鉄鉱石の中にギュッと閉じ込められた感じがあり、
内側から漏れ出ているような輝きをしているところなどもマトリックスの魅力の一つです。

鉄鉱石も濃い色と薄色とがあり、亀甲のような模様となっているところが面白いです。

変形が多いボルダーオパールですが、こちらのルースは細長いドロップ形をしているすっきりライン。
長さが3cm以上あり、少し大きさがあるので、燦々と光る斑を角度を変えたり、光源を変えたりして変化する様子をお楽しみください。

マトリックも人気のあるパターンとなっています。
こちらは、表情の良いルースですので、ご観賞用として、またはペンダントにいかがでしょうか。

鉄鉱石の茶色は、
含まれるマンガンの量が多いほど濃くなると言われています。

※動画は、ページめくり後は裏側の映像となっています。


 ボルダーオパール 

 鉄鉱石に着床し、それを母岩として輝くボルダーオパールです。
オーストラリアのクイーンズランド州で産出されることから、
別名を「クイーンズランドオパール」とも呼ばれています。

鉄鉱石自体の色にも濃淡があったり、赤っぽかったり、黄色っぽかったりと
個性溢れ、時には不思議な模様となっていることもあります。

そして、表面全体にオパール層がある「フルフェイス」はそれだけでも希少価値があり、
宝石として華やかで美しいものが多く存在します。

また、鉄鉱石の隙間から脈状に現れるオパール層や
母岩とオパール層とのバランスや模様などは、光源や角度、人によって見え方がそれぞれ違います。
ご自身の感性で表情や色、模様を楽しめるのがボルダーオパールです。

主な産地:Winton(ウィントン)、Quilpie(クルピー)、Yowah(ヤワ)、Koroit(コロイト)など。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 中・下=側面の写真です。
  • 3枚共に裏側の写真です。

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