ボルダーオパール [IR1215-400]

ボルダーオパール [IR1215-400]

販売価格: 97,200円(税込) [通常販売価格: 108,000円]

数量:

重さ110g 横幅5×奥行2×高さ4cm


オーストラリア、クイーンズランド州クルピー(Quilpie)産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


緑と赤斑が輝くオパールです。宝石質の輝き!!

自然光ではピンク系の赤斑、蛍光灯では朱色系の赤斑がご覧いただけます。

ライトカラーのボディーに輝く細かな斑の発色が大変良いです!
緑斑と赤斑が交互に縞模様のよう現れているところなでが面白く、特長となっています。
全体的に磨かれていますので、オパール層部分や側面なども手触りは良いです。

ボルダーオパールのスペシメンとしては小型の方になりますが、重さがありますので、
ペーパーウェイトとしてお使いいただくことも出来ます。

ルースと比較すると広い面積でオパールをお楽しみいただけるので、お買い得です!
大型ではありませんので、机の上やテレビの横や玄関などに飾ってご観賞用としてお楽しみいただける一石となっています。

※午前、太陽光にて撮影。


** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、
研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上下共に裏側です。
  • 左右の側面です。
  • 上下共に底部です。

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