シェルオパール [SL414T-70C]

シェルオパール [SL414T-70C]

販売価格はお問い合わせください。

重さ11g 大きさ3.5×2.2×1.8cm 


南オーストラリア州、クーバーペディ(Coober Pedy)産シェルオパール(Opalosed Bibalve Shell)


ミルキーホワイトの地色に七色が輝いています!
ホワイトオパール系の優し気な色合いのシェルオパールです。

磨かれていますので、美しい輝きがご覧いただけます。
形が半分ほどのようで、中は砂地のようですが、外側がほぼ全面がプレシャスオパールとなっています!

側面の輝きが一番良いようで、眩い宝石質の輝き!!見応えがあります。
見た目からムール貝のような貝だったようですが、現在のムール貝とは形が少し違うようです。
蝶番なのか口部分なのかはわかりませんが、その片鱗が伺えます。
プレシャスオパールの良い輝きをお手の元でお楽しみください。

化石として、また、オパールとしての両方の観点からご覧いただくことができる、地球が作り出した不思議で面白い化石系オパール。
世界中で人気があり、多くの人を魅了しています!

※暫定的に表と裏としています。
※クラックや欠けなどは初めからあるものになります。
※午前、自然光にて撮影。
※動画はページめくり後からは裏側です。(1分10秒近くあります)


【シェルオパールができるまで】
シェルオパールが出来るには、いくつかのプロセスを経て、長い年月が掛けられて作られます。
貝の遺骸が海底に沈み、その上にどんどん砂が堆積し化石となります。
時間を掛けて(数千万年)シリカ(二酸化ケイ素,Silica)にPeplacement(置換)されます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上=立てて撮影しています。
  • 長辺の側面です。
  • 上・中=短辺の側面、下=裏側です。

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