ボルダーオパール [BD518-300]

ボルダーオパール [BD518-300]

販売価格: 27,000円(税込)

数量:

重さ10.78ct 大きさ18×13×5mm フリーシェイプ


オーストラリア、クイーンズランド州産ボルダーオパール


青と緑斑が輝くオパールです!

濃く鮮やかな色に一目惚れをしていまいました。
青から緑へのグラデーションの色のところなども宝石質の輝きがご覧いただけます!!

上部の青斑の下の辺りに極粒の赤斑が現れることも!

表面もがデコボコしていて反りがあり、猛々しい感じがしています。
母岩の鉄鉱石も表面に現れているところなども、このオパールの形と合っていてワイルドな雰囲気があります。


店長が見たときに感じた印象は…

・鮮やかカラー!
・青と緑斑!!
・お値段もお手頃!

オパールの持つ遊色効果(Play of color)を見る時間や場所、季節を変えてお楽しみください。

動画も併せてご覧ください。

※表面は平らではありませんので、写真等でご確認ください。
※午前、太陽光にて撮影。


 ボルダーオパール 

鉄鉱石に着床し、それを母岩として輝くボルダーオパールです。
オーストラリアのクイーンズランド州で産出されることから、
別名を「クイーンズランドオパール」とも呼ばれています。

鉄鉱石自体の色にも濃淡があったり、赤っぽかったり、黄色っぽかったりと個性溢れ、時には不思議な模様となっていることもあります。
そして、表面全体にオパール層がある「フルフェイス」はそれだけでも希少価値があり、
宝石として華やかで美しいものが多く存在します。

また、鉄鉱石の隙間から脈状に現れるオパール層や
母岩とオパール層とのバランスや模様などは、光源や角度、人によって見え方がそれぞれ違います。
ご自身の感性で表情や色、模様を楽しめるのがボルダーオパールです。

主な産地:Winton(ウィントン)、Quilpie(クルピー)、Yowah(ヤワ)、Koroit(コロイト)など。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 左右の側面です。
  • 上=底部の側面、下=裏側です。

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