ボルダーオパール(置物) [IR116-210]

ボルダーオパール(置物) [IR116-210]

販売価格: 64,800円(税込)

数量:

重さ225g 大きさ 横幅10.5×高さ5×奥行き3cm


オーストラリア、クイーンズランド州産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


ライトカラーのプレシャスオパールが輝くボルダーオパール。

淡いブルーグリーン斑が全体的に輝き、その中で発色の良い緑斑や赤系色の斑がキラキラと光る箇所があります!!
オパール層は1面のみですが、優し気な色合いです。

裏側は磨かれておらずデコボコしていますので、原石の風合いがご覧いただけます。

欠けやヒビ(クラック)等がありますが初めからあるもになり、それらも含めてこのボルダーオパールの表情となっています。
研磨されたルースとは違い、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているところがスペシメンの良いところです。

底部が平らですのでお好きなところに飾り、オパールの輝きをお楽しみください。

これだけの輝きをこれだけの場面でご覧いただけることを、ルースと比較するとお買い得です!

※午前、太陽光にて撮影。


** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上=裏側、下=底部です。
  • 側面です。
  • 上下と共に上部です。

Facebookコメント