ボルダーオパール [BQ319-150B]

ボルダーオパール [BQ319-150B]

販売価格: 37,800円(税込)

数量:

重さ190g  大きさ 横幅10×奥行き6.5×高さ3.5cm


オーストラリア、クイーンズランド州産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


青〜緑斑のプレシャスオパールが輝くボルダーオパールです。

フラッシュパターン!
一部にプレシャスオパール層が現れています。
その部分がオーストラリア大陸のような形にも見えませんか?

オパールは、透明感のある地色に青や緑斑が良い輝きを放っています。
端に赤色もチラチラと輝くことも!!

底部と側面に脈状のオパール層が現れています。
濡らすと良い輝きがご覧いただけます!
この側面と底部に現れている脈状のオパール層は繋がっているようですが、中はどこまで入っているかはわかりません。

デコボコしている面があったり、切り取ったままの断面や切り込みが少し入っている箇所があるところなども面白く、
原石が加工されいく過程のような見た目なところも面白いオパールです。

欠けやヒビ(クラック)等がありますが初めからあるもになり、それらも含めてこのボルダーオパールの表情となっています。
研磨されたルースとは違い、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているところがスペシメンの良いところです。

手の平に乗るサイズのスペシメン。

※午前、太陽光にて撮影。
※動画は乾いた状態で撮影しています。


** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 切れ込みの入っている箇所です
  • 側面です
  • 上=上部、下=底部です

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