ボルダーオパール(置物) [IR419-60]

ボルダーオパール(置物) [IR419-60]

販売価格: 19,440円(税込) [通常販売価格: 21,600円]

数量:

重さ163g  大きさ 横幅5.7×奥行き3.5×高さ6cm


オーストラリア、クイーンズランド州クルピー(Quilpie)産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


青〜青緑斑のプレシャスオパールが輝くボルダーオパールです。

一部にプレシャスオパール層が現れています。
他の部分は、砂地だったり、鉄鉱石の濃淡だったり、コモンオパールだったり、、、

模様がご覧いただけるのは一面のみになりますが、オパール部分以外もカラフルで原石らしい表情をしています。

磨かれているものになります。

欠けやヒビ(クラック)等がありますが初めからあるもになり、それらも含めてこのボルダーオパールの表情となっています。
研磨されたルースとは違い、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているところがスペシメンの良いところです。

手の平に乗るサイズのお手頃価格のスペシメンです!!

※午前、太陽光にて撮影。


** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上=上部、下=底部です
  • 左右の側面です
  • 上下共に裏側です

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