ボルダーオパール(置物) [IR719-1000]

ボルダーオパール(置物) [IR719-1000]

販売価格: 262,440円(税込) [通常販売価格: 291,600円]

数量:

重さ62g  大きさ 横幅5.2×奥行き2.8×高さ2.3cm


オーストラリア、クイーンズランド州産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


青〜青緑斑のプレシャスオパールが輝くボルダーオパールです。

宝石質のオパールが美しい輝きを放っています。
一面のみになりますが、ブロックパターンの斑立ち!!
どの向きから見ても同じように見える上質の輝き!

オパール層のボディーが透明感のあるものになるので、鉄鉱石が透けて見えたりしているとことも面白いです。

割ったときに現れる筋もありますが、磨かれているものになり、チラリとオパールが見えている側面もあります。

欠け等がありますが初めからあるもになり、それらも含めてこのボルダーオパールの表情となっています。
研磨されたルースとは違い、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているところがスペシメンの良いところです。

手の平に乗るサイズのスペシメンです。

※午前、太陽光にて撮影。


** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上・中=太陽光、下=日陰にて撮影
  • 左右の側面です
  • 上=上部、中=側面、下=底部です

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