シェルオパール [SL719-150B]

シェルオパール [SL719-150B]

販売価格: 46,200円(税込)

数量:

重さ7.8g 大きさ3.7×3.1×0.9cm 


南オーストラリア州、クーバーペディ(Coober Pedy)産シェルオパール(Opalosed Bibalve Shell)


ブルー〜イエローグリーン斑がメイン輝くシェルオパールです!
透明感のあるボディに斑が輝いています。
条件によってはオレンジやイエロー色が現れることもあります

こちらのシェルオパールは口部分の形がデコボコしていますが、蝶番のところはわかる状態になっています。
表側が磨かれていて、プレシャスオパールが美しい煌きを放っています!!
裏側は磨かれていませんが、乾いた状態でも青斑なのが分かりますし、お水で濡らすと良い輝きがご覧いただけます。
蝶番のところも濡れると良い輝きに♪

表側の一部分と裏側では薄っすらと貝の筋を見ることができ、あさり貝タイプの貝だったのがわかります。

表と裏とでクラックが入っていますが、形がそこそこ整っている上に両面でプレシャスオパールとなっているのは嬉しいですね。

是非、動画も併せて輝きをご覧ください。

化石として、また、オパールとしての両方の観点からご覧いただくことができる、地球が作り出した不思議で面白いオパールです。
世界中で人気があり、多くの人を魅了している化石系のオパール!

※動画はページめくり後より裏側となっております。裏側はお水で濡らして撮影しています。(※表側は濡らしていません)
※午前、自然光にて撮影。


【シェルオパールができるまで】
シェルオパールが出来るには、いくつかのプロセスを経て、長い年月が掛けられて作られます。
貝の遺骸が海底に沈み、その上にどんどん砂が堆積し化石となります。
時間を掛けて(数千万年)シリカ(二酸化ケイ素,Silica)にReplacement(置換)されます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上段右=蝶番、上段左=口部分、
    下段=左右の側面です
  • 日陰にて撮影
    下段右=裏側です
  • 裏側です

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