べレムナイト [Bel719-200]

べレムナイト [Bel719-200]

販売価格: 55,000円(税込)

数量:

重さ60.85ct 大きさ80×11×10.5mm


オーストラリア、南オーストラリア州クーバーペディ産べレムナイト


青斑が輝くべレムナイトです。

少し透明感のあるオフホワイトの地色に斑が輝くホワイトオパールへと置換されています。
爽やかな青色のプレシャスオパールの輝きがお楽しみいただける一石です!

斑の輝きがご覧いただけるのは一部分となりますが、その他の部分はコモンオパールとなっているようで、大部分がオパールへと置換されています。

こちらのベレムナイトの大きな特徴は大きさがあることです。
長さが8cmあり、店長の中指の長さと同じくらいあります!!
穴がありベレムナイトだったことがわかりますし、反対側の先端部分も丸みを帯びて形が綺麗です。

美しさと不思議さとを併せ持つべレムナイト。
オパールファンだけではなく、化石、鉱物ファンの方にも人気の高い商品です。

現地オーストラリアでも、形が良く、斑(プレシャスオパール)の出るべレムナイトは産出量が少なく、
美しいものは更に稀少性が高くなっています。

南オーストラリア州で発見されるシェルオパールやべレムナイトなどは、白亜紀前期のものが多いようです。

※午前、太陽光にて撮影。
※クラックや欠けは初めからあるものになります。写真等でご確認ください。


 【べレムナイトとは】
ベレムナイト(Belemnites)は、白亜紀末に絶滅した軟体動物門・足頭綱の一分類群。
現在のイカに類似して、コウイカの近縁であるとされています。

デボン紀のまっすぐに殻を持つオウムガイの仲間を起源とし、
化石は、下部石炭系から白亜紀にかけて産出され、 特にジュラ紀から白亜紀にかけて繁栄した生物です。

イカの甲のようなものがあり、その部分が化石となってみつかります。
この化石は、矢の先のようにも見えることから、「矢石」とも呼ばれています。

別角度からの撮影 *または 関連品

  • 上左右=蛍光灯にて撮影、
    下左右=日陰にて撮影
  • 側面です
  • 上=裏側です

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