ボルダーオパール [IR1020-250]

ボルダーオパール [IR1020-250]

販売価格: 22,000円(税込)

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商品詳細

重さ4.8g  大きさ 横2×縦1.8×厚さ0.8cm


オーストラリア、クイーンズランド州産ボルダーオパールのスペシメン(標本)


プレシャスオパールが鉄鉱石の隙間から輝くオパールです。
スペシメン(標本)としては小さいサイズになり、全面磨かれています。

青斑が波打つようなと言うか、波間のような曲線で模様が現れています。
コモンオパールの白色なども端や側面にも模様を描くように現れ、螺鈿細工のような雰囲気も感じます。

裏側の真ん中あたりに穴のような窪みがあり、
その周りを鉄鉱石の茶色の濃淡で楕円で縁取らた模様になっています。

研磨されたルースも良いですが、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているところも良いところです。
そして、ルースよりもお求めやすい価格なのもスペシメンならではです!


※午前、太陽光にて撮影。


** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

二酸化珪素(シリカ)を主成分とし、重量の3〜10%の水分を含んでいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。

別角度からの撮影 *または 関連品