ボルダーオパール置物 [BD1225-500]

商品詳細

重さ96g  高さ5×横幅2.9×奥行3.4cm


オーストラリア、クイーンズランド州Quilpie産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


青〜緑斑が輝くボルダーオパールです。

磨かれているものになります。

プレシャスオパールの輝きがご覧いただけるのは一面のみですが、
上部に極細でプレシャスオパールの筋が1本見えている部分があります。

オパール部分は明るいブルーグリーン色とオーシャンブルー色とが良い輝きを放っています。
ヘコンでいる部分でも角度に寄って緑色が現れることもある、眺めるのが楽しいボルダーオパールです。

こちらは表情や全体としても雰囲気も良い、手の中に収まるサイズです。

底部に穴が開いています。穴の径2cmほど、深さ3.5cmほど。

原石のためクラック等がありますがそれらも含めてこのボルダーオパールの表情となっています。
研磨されたルースとは違い、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているところがスペシメンの良いところです。

是非動画もご覧ください。

お勧め品です👍

※午前、太陽光にて撮影。


** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。