Welcome to Opal World!

🍃 セール開催中!→こちらから

 width= 第29回東京ミネラルショー (Tokyo)→こちらから
★2020年12月11日(金)~14日(月)10時~18:30時(最終日16時迄)
★入場券(ウェブチケット)は事前販売のみとなります。
当日会場でご購入いただけませんのでご注意ください。
11月中旬より販売開始予定です。入場券のお求めについては東京ミネラルショー公式サイトをご覧ください。
入場料900円 中学生以下無料 ※学生証をご提示いただきます(※公式ガイドブック付)
今年は通し券ではありません。入場できるのは会期中1枠のみです。学割はありません。

【ご来場者様にお願いとお知らせ】
新型コロナウイルス予防対策として、ご来場の際はマスク着用や入場時の検温や手の消毒などのご協力をお願いします。


展示会では現金、クレジットカード、PayPayもご利用いただけます。

 1万円以上 送料無料!
 銀行振込 又はクレジット決済の場合、以下の発送方法が選べます♪
1)レターパックプラス(一律520円)*手渡し
2)レターパックライト(一律370円)*郵便受けにお届け
3)クリックポスト(一律198円)*郵便受けにお届け
詳しくは→こちらから
※重さや大きさによって選べない場合がございます

代金引換はゆうパックにてお届けいたします

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【発送お休みのお知らせ】

下記期間は発送業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが何卒よろしくお願い致します。

期 間:2020年10月18日(日)~20日(火)、10月27日(火)~30日(金)


店長便り

金木犀 2020

金木犀 2020

10月に入り過ごしやすくなりました。
家の近所の金木犀が満開となり、家を出ると良い香りに癒されます。
行楽には気持ちの良い季節ですので、Go to キャンペーンに東京も加わり、紅葉を楽しめるのは嬉しいですね。

さて、10月はオパールの誕生石月です!!
只今、企画中ですのでもう少しお待ちください。

セール開催中! オーストラリア産オパール✨

「オーストラリア産オパールの産地と特徴」


ライトニングリッジ (Lightning Ridge)  ニュー・サウス・ウェールズ 州                                                                            ブラックオパールの世界中の99%はここから採掘されてます
世界中から産出されるオパールの中でも宝飾品としては最高峰の評価、価値を得ているのが、ここのブラックオパールと言えるでしょう

ブラックオパールとは裏側の生地(ポッチ)が黒色が濃いほど、おもて面の色が鮮明になるので評価は高くなります
ライトニングリッジクリスタルと呼ばれる生地の色が薄かったり、透明感が強いのが該当します、地元での評価は高いです
元々(1億年ほど前)は汽水地域だったので珪化木、松ぼっくり、貝、淡水ザリガニの胃石、恐竜の骨などの化石がオパールに置換や仮象されたのは珍重される


クルピー(Quilpie)、コロイト(Koroit)、ヤワ(Yowah)、ウィントン(Winton)他 クイーンズランド州 
ボルダーオパールの主な産地です、クイーンズランド州は日本の約6.5倍の面積でその中に産地が点在します
鉄鉱石を母岩として、その上に輝きの強いオパール層が覆いオパール層が薄いのに輝き(照り)が強く不定形が特徴
産地により景色が変わるのを楽しめます


クーバーペディ(Coober Pedy)、アンダムーカ(Andamooka)、ミンタビー(Mintabie) 南オーストラリア州 
ホワイトオパールの産地で名前の通りに白っぽいオパールが産出され、透明感の強い方が高価で乳白濁の方が安価で取引されます、主に香港系の業者が取り仕切ってます
ここは元々海水地域でしたので、貝殻(数種類あり)やべレムナイトや魚竜類がオパール化した物も採掘されます

他の産地ではとても珍しい二度置換しているオパールパイナップル(Glauberite)が採れるホワイトクリフ(White Cliffs)


オパールは、大きく輝きがある宝石として評価される「プレシャスオパール」と輝きのない「コモンオパール」と分けらるでしょう
それはブラックオパールの「ポッチ」と呼ばれる裏側の黒~グレー色の部分は輝きがないコモンオパールと呼ばれます

それとオパールは堆積層にできるものと火山層にできるものがあります
オーストラリアのオパールは長い年月をかけて少しづつ堆積層にできるので、ルースの状態から少し研磨するだけで表情が変わることがあります
一方、メキシコ産やエチオピア産のオパールは比較的に造られるまでに時間の経過が少ない火山層にできるために研磨してもさほど表情に変化はありません、また、多孔質なので水分を吸収すると表情が変わる(ハイドロフェーン現象)場合もあります

よって成分が同じでも構造が違うので、世界的な評価基準が違ってきます

オーストラリア産のオパールのお手入れは布で拭くだけで十分です、水に浸けるなど全く不要です
過去に電子レンジで加熱実験したこともありますが、何の変化も見られませんでした