Welcome to Opal World!

セール開催中!→こちらから

 width= 第21回石の祭典さっぽろミネラルショー (Sapporo)→こちらから
★2020年9月19日(土)~21日(祝・月)10時~18:30時(最終日17時迄)

【ご来場者様にお願いとお知らせ】
新型コロナウイルス予防対策として、ご来場の際はマスク着用や入場時の検温や手の消毒などのご協力をお願いします。

 width= ミネラルフェスタin横浜ワールドポーターズ(Yokohama)→こちらから
★2020年9月25日(金)~27日(日)10時~18時(最終日17時迄)


展示会では現金、クレジットカード、PayPayもご利用いただけます。

 1万円以上 送料無料!
 銀行振込 又はクレジット決済の場合、以下の発送方法が選べます♪
1)レターパックプラス(一律520円)*手渡し
2)レターパックライト(一律370円)*郵便受けにお届け
3)クリックポスト(一律198円)*郵便受けにお届け
詳しくは→こちらから
※重さや大きさによって選べない場合がございます

代金引換はゆうパックにてお届けいたします

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【発送とお問い合わせに関するお知らせ】

期  間:2020年9月14日(月)~23日(水)

上記期間はさっぽろミネラルショーへ出展のため発送にお時間をいただく場合がございます。
代金引換をご利用の場合は9月24日(木)以降の発送となります。

また、お問い合わせへのご返信にもお時間をいただく場合がございます。
ご迷惑をお掛けいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます


店長便り

第21回「石の祭典」さっぽろミネラルショーへ出展いたします

第21回「石の祭典」さっぽろミネラルショーへ出展いたします

まだまだ暑い日が続いている東京です。

さて、いよいよ1週間後に「石の祭典」さっぽろミネラルショーが開催です!!

事前予約制ではありませんが入場整理券が必要となります。
9:30よりテレビ塔入口にてスタッフが配るそうです。
(外での配布となります。)
先着順になり、4つの時間帯(最終日は3つの時間帯)に分かれていますが退室される方がいると次々とお入りいただけるようです。

当店の出展場所は入口より直ぐの場所だと思います。
(いつも会場に行くまでわからないのです。。。)

写真のボルダーオパールの標本は先週届いたばかりの新着品です。
左隣にあるのはルースになります。
別々に入荷したのですが双子のようなスペシメンとルース!!
ルースは表と裏の両方がお使いいただける”ダブルフェイス”
どちらも青斑が美しい色と輝きを放っているコロイト(Koroit)産です °˖✧◝。◜✧˖°

🌰 ブラックオパール原石系が先週オーストラリアより届きました!さっぽろミネラルショーが初お披露目です
🌰 単体のシェルオパールが色々とございます
🌰 ボルダーオパール スペシメン(標本)の新商品が他にも届いています♪

その他にもルースや製品、特価価格もご用意しております。

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▼第21回「石の祭典」さっぽろミネラルショー2019
★期間:2020年9月19日(土)~21日(祝・月)
    10:00~18:30 (最終日17時迄)
★会場:さっぽろテレビ塔2F
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皆様のご来店、ご来場をお待ち申し上げております (^-^)

セール開催中! オーストラリア産オパール✨

「オーストラリア産オパールの産地と特徴」


ライトニングリッジ (Lightning Ridge)  ニュー・サウス・ウェールズ 州                                                                            ブラックオパールの世界中の99%はここから採掘されてます
世界中から産出されるオパールの中でも宝飾品としては最高峰の評価、価値を得ているのが、ここのブラックオパールと言えるでしょう

ブラックオパールとは裏側の生地(ポッチ)が黒色が濃いほど、おもて面の色が鮮明になるので評価は高くなります
ライトニングリッジクリスタルと呼ばれる生地の色が薄かったり、透明感が強いのが該当します、地元での評価は高いです
元々(1億年ほど前)は汽水地域だったので珪化木、松ぼっくり、貝、淡水ザリガニの胃石、恐竜の骨などの化石がオパールに置換や仮象されたのは珍重される


クルピー(Quilpie)、コロイト(Koroit)、ヤワ(Yowah)、ウィントン(Winton)他 クイーンズランド州 
ボルダーオパールの主な産地です、クイーンズランド州は日本の約6.5倍の面積でその中に産地が点在します
鉄鉱石を母岩として、その上に輝きの強いオパール層が覆いオパール層が薄いのに輝き(照り)が強く不定形が特徴
産地により景色が変わるのを楽しめます


クーバーペディ(Coober Pedy)、アンダムーカ(Andamooka)、ミンタビー(Mintabie) 南オーストラリア州 
ホワイトオパールの産地で名前の通りに白っぽいオパールが産出され、透明感の強い方が高価で乳白濁の方が安価で取引されます、主に香港系の業者が取り仕切ってます
ここは元々海水地域でしたので、貝殻(数種類あり)やべレムナイトや魚竜類がオパール化した物も採掘されます

他の産地ではとても珍しい二度置換しているオパールパイナップル(Glauberite)が採れるホワイトクリフ(White Cliffs)


オパールは、大きく輝きがある宝石として評価される「プレシャスオパール」と輝きのない「コモンオパール」と分けらるでしょう
それはブラックオパールの「ポッチ」と呼ばれる裏側の黒~グレー色の部分は輝きがないコモンオパールと呼ばれます

それとオパールは堆積層にできるものと火山層にできるものがあります
オーストラリアのオパールは長い年月をかけて少しづつ堆積層にできるので、ルースの状態から少し研磨するだけで表情が変わることがあります
一方、メキシコ産やエチオピア産のオパールは比較的に造られるまでに時間の経過が少ない火山層にできるために研磨してもさほど表情に変化はありません、また、多孔質なので水分を吸収すると表情が変わる(ハイドロフェーン現象)場合もあります

よって成分が同じでも構造が違うので、世界的な評価基準が違ってきます

オーストラリア産のオパールのお手入れは布で拭くだけで十分です、水に浸けるなど全く不要です
過去に電子レンジで加熱実験したこともありますが、何の変化も見られませんでした