Welcome to Opal World!

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 width= ミネラルザワールドin横浜<2020・春> (Yokohama)
★開催延期


 width= ミネラルフェスタin横浜ワールドポーターズ(Yokohama)
★開催延期

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3)クリックポスト(一律188円 4月1日より198円)*郵便受けにお届け
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店長便り

桜 2020

桜 2020

東京は桜が満開となりました。
近所の運河沿いの桜並木がとても綺麗です🌸

世界的に猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、都内の感染者数も増加の一途を辿っています。
国や都からの要請を受け、感染拡大を防ぐべくミネラルショーの延期が次々と決定しています。
残念なことに4月開催のミネラルフェスタin横浜ワールドポーターズも漏れなく延期が決定いたしました。
当店としても、とても心待ちにしていたのですが現在の状況を考えると当然の判断だと思っております。
楽しく開催できる日が1日でも早く来ることを祈っています。

只今、当店では「ライトニングリッジ産オパールのラフ&ラブ」のセールを開催しております!
そして、オパール商品ご購入の方にはユーカリ石鹸をプレゼント

セール開催中!ライトニングリッジ産オパールのラフ&ラブ✨

「オーストラリア産オパールの産地と特徴」
ニュー・サウス・ウェールズ (N.S.W.) 州 ライトニングリッジ (Lightning Ridge)                                                                         ブラックオパールの世界中の99%はここから採掘されてます
世界中から産出されるオパールの中でも宝飾品としては最高峰の評価、価値を得ているのが、ここのブラックオパールと言えるでしょう

ブラックオパールとは裏側の生地(ポッチ)が黒色が濃いほど、おもて面の色が鮮明になるので評価は高くなります
ライトニングリッジクリスタルと呼ばれる生地の色が薄かったり、透明感が強いのが該当します、地元での評価は高いです
元々(1億年ほど前)は汽水地域だったので珪化木、松ぼっくり、貝、淡水ザリガニの胃石、恐竜の骨などの化石がオパールに置換や仮象されたのは珍重される


クイーンズランド州 クルピー(Quilpie)、コロイト(Koroit)、ヤワ(Yowah)、ウィントン(Winton)他
ボルダーオパールの主な産地です、クイーンズランド州は日本の約6.5倍の面積でその中に産地が点在します
鉄鉱石を母岩として、その上に輝きの強いオパール層が覆いオパール層が薄いのに輝き(照り)が強く不定形が特徴
産地により景色が変わるのを楽しめます


南オーストラリア州 クーバーペディ(Coober Pedy)、アンダムーカ(Andamooka)、ミンタビー(Mintabie)
ホワイトオパールの産地で名前の通りに白っぽいオパールが産出され、透明感の強い方が高価で乳白濁の方が安価で取引されます、主に香港系の業者が取り仕切ってます
ここは元々海水地域でしたので、貝殻(数種類あり)やべレムナイトや魚竜類がオパール化した物も採掘されます

他の産地ではとても珍しい二度置換しているオパールパイナップル(Glauberite)が採れるホワイトクリフ(White Cliffs)


オパールは、大きく輝きがある宝石として評価される「プレシャスオパール」と輝きのない「コモンオパール」と分けらるでしょう
それはブラックオパールの「ポッチ」と呼ばれる裏側の黒~グレー色の部分は輝きがないコモンオパールと呼ばれます

それとオパールは堆積層にできるものと火山層にできるものがあります
オーストラリアのオパールは長い年月をかけて少しづつ堆積層にできるので、ルースの状態から少し研磨するだけで表情が変わることがあります
一方、メキシコ産やエチオピア産のオパールは比較的に造られるまでに時間の経過が少ない火山層にできるために研磨してもさほど表情に変化はありません、また、多孔質なので水分を吸収すると表情が変わる(ハイドロフェーン現象)場合もあります

よって成分が同じでも構造が違うので、世界的な評価基準が違ってきます

オーストラリア産のオパールのお手入れは布で拭くだけで十分です、水に浸けるなど全く不要です
過去に電子レンジで加熱実験したこともありますが、何の変化も見られませんでした