べレムナイト [BEL125-770]
商品詳細
重さ23.15ct 大きさ50×9×8.7mm
オーストラリア、南オーストラリア州クーバーペディ産べレムナイト
青斑が輝く美しいべレムナイト。
全体的に磨かれているので発色の良い青色や緑色がご覧いただけます。
先端部分がないですが、房錘部分が分かります。
プレシャスオパール部分のボディーは透明感があるクリスタルタイプに置換されています。
是非、動画もご覧ください。
コレクターならずともその美しさと不思議さに目を奪われてしまうべレムナイトです!
オパールファンだけではなく、化石、鉱物ファンの方にも人気の高い商品です。
現地オーストラリアでも、形が良く、斑(プレシャスオパール)の出るべレムナイトは産出量が少なく、
美しいものは更に稀少性が高くなっています。
南オーストラリア州で発見されるシェルオパールやべレムナイトなどは、白亜紀前期のものが多いようです。
※午前、太陽光にて撮影。
※欠けなどは初めからあるものになります。
【べレムナイトとは】
ベレムナイト(Belemnites)は、白亜紀末に絶滅した軟体動物門・足頭綱の一分類群。
現在のイカに姿が類似しておりコウイカの近縁であるとされています。
デボン紀のまっすぐに殻を持つオウムガイの仲間を起源とし、
化石は、下部石炭系から白亜紀にかけて産出され、
特に、ジュラ紀から白亜紀にかけて繁栄した生物です。
イカの甲のようなものがあり、その部分が化石となってみつかります。
この化石は、矢の先のようにも見えることから、「矢石」とも呼ばれています。