ボルダーオパール [BDM726-480]

商品詳細

重さ2.10ct 大きさ10×8×3.5mm オーバル形


オーストラリア、クイーンズランド州産ボルダーオパール


赤斑が輝くオパールです。
表面がオパール層となっているフルフェイスタイプ。

パステルトーンのラベンダー色掛かったライトカラーボディに斑が光り雰囲気の良いルースです。
赤斑がキラリ!と現れるのは端の方になりますが、遊色がお楽しみいただけますので変化する様子を是非動画でご覧ください。

ボルダーオパールとしては小さめになるので指輪向きの大きさですし、ペンダントやコレクションとしてもいかがでしょうか。

※午前、太陽光にて撮影。


 ボルダーオパール 

鉄鉱石に着床し、それを母岩として輝くボルダーオパールです。
オーストラリアのクイーンズランド州で産出されることから、
別名を「クイーンズランドオパール」とも呼ばれています。

鉄鉱石自体の色にも濃淡があったり、赤っぽかったり、黄色っぽかったりと個性溢れ、時には不思議な模様となっていることもあります。
そして、表面全体にオパール層がある「フルフェイス」はそれだけでも希少価値があり、
宝石として華やかで美しいものが多く存在します。

また、鉄鉱石の隙間から脈状に現れるオパール層や
母岩とオパール層とのバランスや模様などは、光源や角度、人によって見え方がそれぞれ違います。
ご自身の感性で表情や色、模様を楽しめるのがボルダーオパールです。

主な産地:Winton(ウィントン)、Quilpie(クルピー)、Yowah(ヤワ)、Koroit(コロイト)など。