オパール [WHM526-220]

商品詳細

重さ3.28ct 大きさ15.5×9.5×3mm  オーバル形


オーストラリア、南オーストラリア州産オパール


イエロー〜オレンジが色が光り、ブルーやグリーン色も輝く強め発色のオパールです。

透明感のボディーカラーにキラキラと煌めく美しいルース!

斑立ちと発色の良い向きが平置きの状態と立てた状態とでお楽しみいただけます。

遊色がお楽しみいただけますので、是非動画をご覧ください。
下にダーク色等が来ると色と輝きがより鮮明に!!
雰囲気も変わります。
裏側でも斑がご覧いただけますので多くの部分でプレシャスオパールのルースです。

ペンダント向きの大きさですし、コレクションとしてもいかがでしょうか。

是非動画もご覧ください。

※午前、太陽光にて撮影。

【ホワイトオパール】

一般的に「オパール」というと、ホワイトオパールを思い浮かべる方が多いと思います。
日本では婚約指輪として広く使われていたことがある宝石だったこともあり、
日本人には馴染み深く、好きな方が多い宝石でもあります。

オーストラリアのオパール産出量は、エチオピア産オパールが産出される前までは、
世界の95%を占めていました。
ホワイトオパールの主な産地は、南オーストラリア州クーバーペディ(Coober Pedy)、
ミンタビー(Mintabie)、ロクスビー・ダウンズ(Roxby Downs)、アンダムーカ(Andamooka)など。
これらの南オーストラリア州の鉱山の産出量をあわせると、世界のホワイト・オパール、
またはミルキー・オパールの産出量のほとんどを占めることになります。

南オーストラリア州、ニュー・サウス・ウェールズ州、クイーンズランド州の
アウトバック一帯にあるオパール鉱山は、いずれもかつて広大な内陸海だった盆地の中にあります。
そのため、ベレムナイト(白亜紀に繁栄した甲イカの親戚)やシェルオパールなども産出され、コレクター垂涎の的となっています。
オーストラリア産のオパールは、地震などが少ないため、安定した土地でゆっくりと時間を掛け、
密度のある良質なオパールが産出されます。

鉱山の町クーバー・ペディでは、住民の大部分が過酷な夏のな暑さを避けるため、地下で暮らしています。
オパールは、地球が創造した芸術でもありますが、過酷な労働条件の中、
一攫千金を夢見て採掘する採掘者の努力の賜物でもあります。