ボルダーオパール置物 [BD926-1670]

商品詳細

重さ80g  高さ4.7×横幅3.5×厚さ3cm


オーストラリア、クイーンズランド州Quilpie産 ボルダーオパールのスペシメン(標本)


青〜緑斑が輝くボルダーオパールの原石です。

磨かれている面が1つあり、それ以外は磨かれていない面になります。

宝石質の美しい輝きがご覧いただけます!!
ラフ状態でオパールが現れている部分でも斑が分かり、それぞれの面で見どころがある一石です。

景色が良く、眺めるのが楽しいボルダーオパールですし、
表情や全体としても雰囲気も良い、手の中に収まるサイズです。

原石のためクラック等がありますがそれらも含めてこのボルダーオパールの表情となっています。
研磨されたルースとは違い、宝石としてのオパールの輝きと鉱物としての一面も併せ持っているのがスペシメンの良いところです。

是非動画もご覧ください。

お勧め品です👍

※午前、太陽光にて撮影。


** ボルダーオパールとは **

堆積鉄鉱石の標石に細い筋になって表れていることから名づけられました。
色層は、密度の高い茶色の鉄鉱石の基底に自然に固着しており、
褐鉄鉱(母岩)と共にカットしたものを「ボルダーオパール」といいます。

一億二千万年前から三千万年前に、長い年月をかけて作られ、
1cmのオパールが出来るのに500万年かかるといわれています。

隙間に入り込んだオパールを磨きだすため、オパール層の厚い、良質なものは大変貴重で、
鉄鉱石とオパールという硬度の違う鉱物を一緒に磨くため、研磨という観点ではブラックオパールよりも技術を必要とします。