シェルオパール [SLM1025-1200B]
商品詳細
重さ25.45ct 大きさ2.9×2.4×0.8cm
南オーストラリア州、クーバーペディ(Coober Pedy)産シェルオパール(Opalised Bibalve Shell)
青〜緑斑が輝く磨かれているシェルオパールです。
オパール部分は透明感のあるハニーカラーのボディーなので砂地部分などが透けて見えているのも面白いです。
そして、こちらは人気のある極粒の斑が煌めくピンファイヤーパターン!キラキラです!!
形は裏側が平らで砂地部分が多いですが、蝶番のところで貝だった名残りを見ることができます。
化石として、また、オパールとしての両方の観点からご覧いただくことができる、地球が作り出した不思議で面白いオパールです。
世界中で人気があり、多くの人を魅了している化石系のオパール!
美しいものは更なる産出量の減少に伴い希少性が増しています。
動画はページめくり後より裏側となっています。是非ご覧ください。
※欠けなどは初めからあるものになります。
※午前、自然光にて撮影。
【シェルオパールができるまで】
シェルオパールが出来るには、いくつかのプロセスを経て、長い年月が掛けられて作られます。
貝の遺骸が海底に沈み、その上にどんどん砂が堆積し化石となります。
時間を掛けて(数千万年)シリカ(二酸化ケイ素,Silica)にReplacement(置換)されます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。