Marri Hohey(マリーハニー)

Marri Hohey(マリーハニー)

東京は暑い日が続いていて、季節は夏です。

さて、先日マリーハニーをお取り寄せしてみました。
ヨーグルトに入れて食べようかと思っています。食べやすい味のようです。

マリーの木は西オーストラリア南西部にのみに生息する、ユーカリの仲間。抗菌力が強いことで知られている木です。
マリーハニーの他にジャラハニーというものもあり、ジャラの木とマリーの木は同じところに生息していることが多いようです。
ジャラの木は2年に1度しか花が咲かないので、毎年花が咲くマリーの木よりは蜂蜜の取れる量が少なくなります。

ニュージーランドのマヌカハニーと似たような効能があると言われています。
「花」の持つ成分によって蜂蜜の成分に違いが出るのですが、「蜂」も欠かせません!

1.蜂が蜜を吸い出したときに口の中に含まれる成分(酵素)と混ぜ合わされる
2.巣へ持ち帰り、適度な温度と湿度が保たれている部屋で作られ、保存されていること

巣の中では、蜂蜜係りの蜂は温度と湿度を保つために羽で風と送っているのです。

古くなった細胞を新しい細胞へと置き換えていくのですが、年を取るのと共に細胞のターンオーバーがきちんとできなくなり、がん細胞が出来たりするようになるようです。
その細胞のターンオーバーを良い状態で行ってくれるよう助けをしてくれるのがマヌカハニーやマリーハニーに含まれている成分のようです。